土曜夜にも反論投稿、「柔軟にタイムリーに発信」方針反映か
内閣広報室のXアカウントは、「内閣広報官が総理の近くから見る総理の姿などを、より柔軟にタイムリーに発信する」ことを目的として開設されたとしている。
9日夜には、経済産業省の公式Xによる「政府がロシアに経済訪問団を派遣する」との報道を否定する投稿を引用し、「当該報道については、複数のマスコミの皆様からも問い合わせをいただいておりましたので、ご紹介させていただきます」とコメント。
週末の夜間帯にも反論するなど、報道には「タイムリー」に対応していく方針とみられる。
一方で、7日には「カメラマンさんの声掛けに応じている」高市氏の写真を公開し、「やりとり全文」を公開。
「(カメラマン)『総理、おはようございます。』(高市総理)『おはようございます。』」との書き起こし文に、「シュールすぎねえか???」といったツッコミも寄せられている。
記事化いただき感謝です。なお、The Australian記事投稿について「指摘」を掲載いただきましたが、同紙の「意図」が写真のみを材料に臆測される状況は先方に失礼であるため、了解を得て、記事の全文仮訳を掲載させていただきます。高市総理の豪州訪問の成果、日豪関係の重要性が詳細に書かれています。 https://t.co/8Z27PrYyo7 pic.twitter.com/wyIqdq7iGS
— 内閣広報室試行アカウント (@PressSec_JP) May 8, 2026