田母神俊雄氏、公務にある者の長期間休暇...「古い世代の私としては大変違和感」 市長の産休取得めぐって

   元航空幕僚長の田母神俊雄氏が2026年5月23日、市長などが「産休の取得」をすることについて、Xで私見をつづった。

  • 田母神俊雄氏(2024年。写真:Pasya/アフロ)
    田母神俊雄氏(2024年。写真:Pasya/アフロ)
  • 田母神俊雄氏のX(@toshio_tamogami)より
    田母神俊雄氏のX(@toshio_tamogami)より
  • 田母神俊雄氏(2024年。写真:Pasya/アフロ)
  • 田母神俊雄氏のX(@toshio_tamogami)より

「仕事と家庭を両立させることが出来るのだというロールモデルとなれるよう」

   田母神氏はXで、「京都府八幡市の川田翔子市長(35)が産休の取得を表明した。産前産後で4か月ほど休むということが報道されている」と投稿した。川田市長をめぐっては、出産のため産休を取得する意向を示していることが報じられている。現職の女性首長による産休取得は全国で初めてとみられている。

   川田市長は26年1月16日のX投稿で、「年末に入籍いたしました」と報告。「これまでは『プライベートは捨てるしかない、無理をするしかない』とがむしゃらに駆け抜ける毎日でしたが、これからは『市長』という、政治家かつ多忙な管理職という職務であっても、そして女性であっても、仕事と家庭を両立させることが出来るのだというロールモデルとなれるよう、引き続き精一杯邁進して参りたいと思います」とつづっていた。

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