「事前に配慮すべきと言っているだけ」
批判的な声を含む反響を受け、田母神氏は24日のX投稿で、改めて考えをつづった。
田母神氏は「少子化の原因は産前産後の休暇が取りにくいからではなく若い人たちの収入が少なく結婚できないからだ」と切り出し、「民主主義社会なのだから何でも意見を言うのは自由でなければならない」とした上で、自身に寄せられた批判をめぐり「子供が出来た京都府八幡市長に子供を堕胎しろと言うのかとか、ならば年寄りは病気になる可能性が高いから立候補すべきでないとか、もう老害だから意見を言うなとか言うのは暴論である」と反論した。
さらに、「八幡市長のように子供が出来てしまった場合にも長期休暇を取るなと言っているわけではない」と断りを入れつつ、「選挙で選ばれるような公人は長期休暇を取らなくて済むように事前に配慮すべきと言っているだけだ」と主張している。
京都府八幡市の川田翔子市長(35)が産休の取得を表明した。産前産後で4か月ほど休むということが報道されている。しかし公務にある者がこんなに長期間休暇を取るということに、古い世代の私としては大変違和感を感じる。公務にある間は長期間休まないで済むような配慮をすべきだ。長期間休むことが予…
— 田母神俊雄 (@toshio_tamogami) May 22, 2026
少子化の原因は産前産後の休暇が取りにくいからではなく若い人たちの収入が少なく結婚できないからだ。民主主義社会なのだから何でも意見を言うのは自由でなければならない。子供が出来た京都府八幡市長に子供を堕胎しろと言うのかとか、ならば年寄りは病気になる可能性が高いから立候補すべきでないと…
— 田母神俊雄 (@toshio_tamogami) May 23, 2026
新年明けましておめでとうございます????
— 川田しょうこ|八幡市長 (@shoko_kawata) January 15, 2026
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
私事で誠に恐縮ですが、年末に入籍いたしました。
これまでは「プライベートは捨てるしかない、無理をするしかない」とがむしゃらに駆け抜ける毎日でしたが、… pic.twitter.com/tW4bbEkkaP