辺野古沖事故で「参考人招致」見送りに今井絵理子氏が長文 「真相解明を望む気持ちは私も全く同じ」だが

   自民党の今井絵理子参院議員は2026年5月28日、3月に発生した辺野古沖ボート転覆事故に関する参考人招致要求への対応、国会における適正手続きなどに関する思いをXで公開した。

  • 船長をなぜ国会に参考人招致できないのか
    船長をなぜ国会に参考人招致できないのか
  • 梅村みずほ参院議員(2025年6月撮影)。自民党からの賛同が得られなかったことを明らかにしていた
    梅村みずほ参院議員(2025年6月撮影)。自民党からの賛同が得られなかったことを明らかにしていた
  • 船長をなぜ国会に参考人招致できないのか
  • 梅村みずほ参院議員(2025年6月撮影)。自民党からの賛同が得られなかったことを明らかにしていた

「見送り」に「大変残念です」

   この事故では、同志社国際高校の生徒18人と乗組員を乗せた船2隻が転覆し、武石知華さん(17)と船長の男性が死亡した。

   参政党の梅村みずほ参院議員は4月24日の参院沖縄北方特別委員会で、船を運航していたヘリ基地反対協議会の代表と「平和丸」の船長を参考人招致、また、応じなければ証人喚問するよう求めた。

   しかし、5月23日に梅村氏はXで、「平和丸船長とヘリ基地反対協議会代表者への参考人招致(拒否された場合は証人喚問)は、理事会協議にて自民党からの賛同が得られず見送りとなりました」と報告。「大変残念です」とつづっていた。

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