山里亮太、『銀河の一票』絶賛でまさかの反発 蒸し返される「政権寄り」発言

   南海キャンディーズの山里亮太さんが2026年6月1日、自身のXにて「かなり今さらになるかもですが、銀河の一票が面白すぎる...Netflixで追いかけて、あっという間に追いついてしまった」とポストしたところ、過去の発言との整合性を問う声が出ている。

  • 山里亮太さん(2018年撮影)
    山里亮太さん(2018年撮影)
  • 突然の衆院解散には違和感
    突然の衆院解散には違和感
  • 山里亮太さん(2018年撮影)
  • 突然の衆院解散には違和感

政権寄りの発言が目立つ?

   山里さんは自身がMCを務める情報番組『DayDay.』(日本テレビ系)内で野党に批判的な発言をすることもあり、「政権寄り」とみる向きもある。

   例えば1月5日の放送では、野党について「対決姿勢を示すこと」の重要性を認める一方で「相手の揚げ足を取ったり、失敗を待って攻撃する対決」ではなく「国民の生活を良くするためにアイデアの対決」を求めた。2月12日の放送でも、中道改革連合の選挙戦について「政策よりも政局中心で、相手の批判とか揚げ足を取ることばかりやっている」と発言するなど、度々否定的な見解を示している。

   また12月23日の放送では、高市政権との距離感の必要性に言及する一方で、「高市さんが発信することで、政治を自分事のように考えることができている」と、高市早苗首相の発信力を前向きに評価する一幕もあった。

   もちろん、「政権寄り」の発言ばかりではない。1月20日の放送では、その前日に高市早苗首相が突如衆院解散を発表したことへの違和感も口にしている。

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