「幹事長より厳重注意処分、再発防止と信頼回復に努めることを求めた」
立憲は水岡俊一代表名義で、「6月15日の決算委員会における古賀千景議員の不適切発言と処分について」との声明を公開した。
「古賀千景参議院議員が6月15日の参議院決算委員会の質疑の中で、不適切な発言を行ったことは誠に遺憾である」とした上で、「その発言は自衛官及びその家族、関係者の心情に配慮を欠くものであり、国民の誤解を招く結果となった。本人は発言を直ちに撤回の上、謝罪し、深く反省しているが、その責任は極めて重い」と指摘。
古賀氏について、「幹事長より厳重注意処分を行い、古賀千景議員に再発防止と信頼回復に努めることを求めた。加えて、文教科学委員会における筆頭理事の任を解くこととした」との対応を報告した。
「改めて、立憲民主党代表として、すべての自衛官、ご家族、関係者の皆さまに心から深くお詫び申し上げます」とお詫びの意をつづっている。