米トランプ大統領が2026年7月8日、ウクライナのゼレンスキー大統領との会談中、「日本・イスラム共和国」からミサイル攻撃を受けたと話す場面があった。
「『日本・イスラム共和国』から100発、正確には111発のミサイルが発射された」
ゼレンスキー氏との首脳会談に臨んだトランプ氏は、アメリカの航空母艦「エイブラハム・リンカーン」の迎撃能力に関する話題で、「2か月前、『日本・イスラム共和国』から100発、正確には111発のミサイルが発射された」と発言した。
イラン・イスラム共和国の正式名称である「Islamic Republic of Iran」とすべきところ、「Islamic Republic of Japan」と発言したもので、イランと日本を混同したものとみられる。
さらに、隣に座るゼレンスキー氏をさして「プーチン大統領に質問はないか」などと記者団に問いかける場面もあった。