「バケモンだった」大学侍ジャパン・鈴木泰成投手に熱視線...韓国戦で圧巻14Kに「ドラフトはマジで取ってほしい」

   大学侍ジャパン・鈴木泰成投手(青学大4年)に対して、プロ野球ファンの熱い視線が注がれている。

   ワールド・カレッジ・ベースボール・チャンピオンシップが2026年7月12日、台湾・台中で行われ、日本代表が韓国代表に10-0の7回コールド勝ちを収めた。

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ドラ1候補に挙げられる逸材

   先発の鈴木は、初回に3つの三振を奪うと、以降もエンジン全開。韓国打線に付け入るスキを与えず、6回を投げ1安打14奪三振の圧巻の内容だった。

   打線は初回にいきなり3点を先制し、計17安打の猛攻で、2ケタ得点で圧勝した。

   鈴木は、東京・東海大菅生高校出身で、現在は青学大の4年生。今秋に行われるプロ野球ドラフト会議で、1位候補に挙げられる逸材だ。

   ライバル韓国相手に毎回の奪三振ショーに、インターネット上でプロ野球ファンが大興奮した。

   SNSでは「喉から手が出るほどほしい」「今まで懐疑的だったけど昨日バケモンだった」「これはスーパーエース鈴木泰成」「やっぱり鈴木泰成別格やね」「何球団指名するかな」「鈴木泰成くんヤバすぎワロタwww」「ドラ1やろけどしっかり環境の整った球団に入ってほしい」「鈴木泰成きて」「マジでドラフトは鈴木泰成を取ってほしいんです」「大卒投手ならやっぱ今年は鈴木泰成だわ」などの声が上がった。

   台湾で開催中のワールド・カレッジ・ベースボール・チャンピオンシップは、今大会が第1回大会で、ここまで日本は予選ラウンド1勝1敗となっている。

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