日本保守党・北村晴男氏、中道の質疑に怒り...「レベルが低過ぎる」「あんな質疑を見せられたら」

   弁護士で日本保守党の衆院議員の北村晴男氏が2026年7月13日にXを更新し、中道改革連合について「レベルが低過ぎる政党」と批判した。

  • 国会議事堂
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  • 北村晴男氏のX(@kitamuraharuo)より
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「自民・維新だけが得する定数削減法案に国民が騙される」

   発端となったのは、中道の小川淳也代表が10日の記者会見で、高市早苗首相陣営が選挙時に誹謗中傷動画の作成と拡散を依頼していた疑惑について言及したこと。

   依頼を受けたとされるIT会社代表の松井健氏について、共産党の田村智子委員長は9日の会見で「詐欺師」と指摘していたが、小川氏は「事実関係に対する高市総理の答弁を含めた対処の仕方が、リーダーとしての資質に欠けてはいないか」「不問に付すつもりはない」などと発言した。

   この発言について、北村氏はXで「レベルが低過ぎる政党」と批判した。また、「あんな質疑を見せられたら、国民が『国会議員は1人でも少ない方が良い』と考えるのも無理はない」と指摘。その上で、「その結果、自民・維新だけが得する定数削減法案に国民が騙される」とつづっていた。

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