左手をポケットに入れ「時給1000円以下」
古賀氏はおもむろに左手をスーツのポケットに入れ、「労働というのは、拘束時間に対して報酬が支払われる。だけど、拘束されてればいいのか、会議に出席してればいいのかって言ったらそんなもんじゃなくて、絶えず考える責務を負っているという風に思っております」と語った。
ポケットから手を出すと、両手で身振り手振りを交えながら「例えば私、去年の秋口1か月間、ほとんど会長人事のことしか考えてないです」と主張。
その後、再び左手をポケットに入れ「1日10時間、15時間、30日間......そういう意味では、400時間以上ずっと考えてたと。そういうことだけれども、これを単位で割ったらどうだと言ったら、時給1000円以下であります」と続けた。