2021年 1月 21日 (木)

トランプ・ツイッターの「でる単」トップ10は? (9)

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えっ、トランプ大統領からツイッターが取り上げられる?

   大統領就任前は、トランプ氏の取り巻きやその家族でさえ、「大統領になったらツイッターをやめるだろう」と、楽観視していたといわれています。

   ニューヨークタイムズによると、大統領就任後に側近がツイッターを取り上げようと試みたが失敗に終わったとのこと。トランプ氏はテレビとツイッターが大好きで、実際、テレビ番組に反応して衝動的にツイッターに投稿したことが、いくつもの騒動に発展しています。

   娘のイヴァンカ氏とクシュナー氏が、ユダヤ教の「安息日」である金曜日の日没から土曜日の日没にかけてトランプ氏のそばを離れている間に、黒幕といわれるスティーブン・バノン氏が「問題発言ツイッター」をそそのかしている、という説もあります。

   週末の朝、トランプ氏がフロリダの別荘で「問題ツイート」をした時は、あわてた側近が飛行機で駆け付け、大好きなゴルフなどあの手この手でトランプ氏の機嫌をとり、それ以上の問題ツイッターを封じたこともあったそうです。

   現地メディア、特に「敵」とみなされているCNNやニューヨークタイムズは、こんな「裏事情」を積極的に報道しています。まるでドラマのような「トランプ砲」をめぐる攻防劇。「3割くらい理解できたらいい」と割り切って、現地メディアで楽しんでみませんか?

   Googleなどの検索エンジンに「Trump twitter nytimes (もしくはCNNなど)」と打ち込めば、たくさん記事が出てきます。世の中の動きがリアルに体感できるので、ぜひチャレンジしてみてください。

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井津川倫子(いつかわりんこ)
津田塾大学卒。TOEIC(R)L&Rテストの最新スコア970点。これまで英検、TOEIC、TOEFL、IELTSをすべて受験し、GMATにも挑戦。30年近く仕事をしながら英語を学び、海外駐在員として滞在したロンドンでは、イギリス式の英語学習法も体験した。「いくつになっても英語は上達できる」をモットーに、40代での英語やり直しを提唱している。現役ビジネスパーソンならではの実践的なアドバイスが「役に立つ」と人気。
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