2020年 11月 27日 (金)

コロナ禍で変わった飲食店選び 感染防止対策を重視

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   株式会社酒文化研究所が、酒飲みほぼ100人に聞いたアンケート「酒飲みのミカタ」によると、コロナ禍で外飲みの回数が大きく減り、店選びにも慎重になった実態が浮かび上がった。

   外に飲みに行く頻度を聞いたところ、直近の3か月間で7割がほとんど「外飲み」をしていないという。

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7割の職場が外飲みを規制も、そろそろ......

   調査によると、直近の3か月間での外飲み回数は、「0回」がもっとも多く39%にのぼり、続く「1~2回」の27%と合わせて、およそ7割の人が、ほとんど外に飲みに出ていないことがわかった。

   外飲み頻度を、コロナ禍前と比較した増減では、「5割以上減」が61%と最も多く、「3~4割減」が17%、「1~2割減」が8%と、大半が外飲み回数を大きく減らしている。

   外飲みが激減して酒を飲むのは自宅でというスタイルになって7か月余。「『家飲みに飽きて外で飲みたくなってきた』という声があります。あなたはいかがですか?」と聞いたところ、「(外で飲みたいと)とても思う」が16%、「少し思う」が43%と、およそ6割が「外で飲みたい!」という気持ちが強くなっていると答えた。

   また、職場による外飲み規制の有無を聞くと、7割の職場が外飲みを制限していた。「大勢での飲み会は禁止もしくは自粛要請」が47%、「同僚との会食は禁止もしくは自粛」が23%、「得意先との会食は禁止」14%のほか、「規制はないが外で飲食しにくい雰囲気がある」が27%と、忖度する傾向も認められた。

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