長谷川京子結婚にみる 意外な出会いの場

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   <テレビウォッチ>「噂の欠片もまったく知りませんでした」。タレントの長谷川京子とロックバンド「ポルノグラフィティ」のギタリスト新藤晴一の結婚を知って、芸能リポーターの井上公造は石田純一並に驚いたらしい。

そんなのあるんだ

   そんな2人の接点はどこにあったのか。宮崎県の東国原知事がブログ上で「数ヶ月前、皆で食事をした。どうやら、あの食事会がキッカケになったようである」と書き、キューピッド役として名乗り出たが、井上が調べてみると、これは知事の勘違い。その時点で、すでに知り合いだった。

   2人が出会ったのは「有名人が集う会員制俳句会」だそうである。コメンテイターの有名人、テリー伊藤が「そんなのあるんだ」と言うほどの知る人ぞ知る会だが、坂東三津五郎、辰巳琢郎、茂木健一郎、増田明美、戸田菜穂ら、そうそうたるメンバーがおり、月に一度定例会を開催している。

   新藤は昨年6月、この会に入り、ファンの間では俳句好きで有名だったという。長谷川も昨年秋から通うようになったが、お互い毎回出席するわけではなく、今年になって知り合ったんだとか。

   「どうやったら入れるんですか」と興味をしめす司会の加藤浩次。会員の推薦が必要だそうだが、テリーは「ボクら推薦してくれませんよ」と諦め顔だった。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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