遺体で発見の21歳女性 「普段メガネ」が「片コンタクト」だった訳

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   <テレビウォッチ>愛媛・松山市の山中で若い女性の絞殺死体が見つかった。被害者は西山良枝さん(21)。事件の1か月半前まで松山と広島を結ぶフェリーの売店で働いていた。勤め先の上司は「勤務態度はまじめ。船の乗務がきつく、若いので新しい仕事をしたいと言っていた」と話す。

写真で見ると

   報告した岸本哲也リポーターによると、1月22日18時、住んでいたマンションにいるのを、同居する妹が見たのが最後。24日13時ごろ、たまたまクルマで通りかかった夫婦が遺体を発見した。死亡推定時間は23日の午後から24日にかけて。

   死因は絞殺されたことによる窒息死。発見されたときはフード付きのトレーナーにジーンズの軽装で、素足。足の裏が汚れていないことから、別の場所で殺され、現場に運ばれて遺棄されたようだという。

   普段は黒色の髪でメガネをかけていたが、発見時は薄茶色の髪で、右の目にだけグレーのカラーコンタクトをつけていた、と岸本が説明すると、小倉智昭が「(片方のコンタクトは)暴行を受けたときに外れた可能性があるわけだよね」とかなり思い切った発言。

   竹田圭吾は「首を絞めるのは衝動性が割りと強い。刃物だとか鈍器を用意して、というのとは違う。あまり警戒していない状況で殺されたみたいで遠くに犯人がいるわけではないような印象」と推理する。

   被害者は「オープンな性格で友人が多く、マンションには人の出入りが多かった」(岸本)そうだ。小倉は「写真で見ると目鼻立ちがよく整っている方で明るく人気があるとすればモテたんだろうなと想像できる」とコメント。「警察は交友関係を中心に捜査を進めている」(ナレーション)そうだ。 

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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