「元」千葉真一の会見場 「騒然」となった理由

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   <テレビウォッチ> 主宰する俳優養成学校での体罰や金銭トラブルなどが週刊誌で報じられたJJサニー千葉(元千葉真一)。昨日(2月12日)会見を開いたが、報道に対する反論会見のはずが、冒頭から違う話をはじめたので、会見場は騒然となったという。

   それは自分や家族が卑劣な脅迫に曝されているというもので、その内容は「永遠に芸能界から抹殺してやる」などと、穏やかではない。じつは、千葉には犯人の心当たりがある。(元)友人のK氏が、昨2008年開催したイベントのポスターなどに千葉の写真を無断掲載。クレームをつけると、脅迫が来るようになったという。「今回の騒動の根源はすべて同じ(K氏)」と話し、「(千葉は)騒動を起こした裏側にK氏がいると見ている」(芸能リポーター・みといせい子)。

   事実無根だと全面否定した週刊誌の「低レベルな記事」(千葉)にもK氏の関与を臭わせたと取れなくもないでもない格好だ。千葉側はK氏に肖像権侵害の損害賠償を求め、週刊誌にも法的措置を検討するという。

   で、スパモニはK氏に電話取材してみたところ、「脅すなんて一切ない」「ポスターは千葉さんの会社が制作した」とこちらも脅迫、肖像権侵害について全面否定。千葉のウラ話のウラはとれていない。

文   ボンド柳生
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