与謝野大臣の評価真っ二つ! 「透徹した政策通」か「財務省の手先」か

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   <テレビウォッチ>内閣の重要ポストを兼任するなど、にわかに存在感を増し、一説には『影の総理』とされる与謝野馨財務・金融・経済財政相。「次の総理」アンケートでも上位に名前が出、与党内のみならず、野党民主党からも評価する声が上がっている。

   そこで番組は「与謝野氏研究」を敢行し、与謝野をよく知る朝日新聞コラムニストの早野透をゲストに招いた。「政治記者だから、基本的には批判する役割」を自認する早野は、「誉めっぱなしになっちゃいけないけどね」と言うほどに、与謝野を高評価。与野党とも世間受けばかり狙ってるなかで、与謝野は(ただ一人)透徹した心境にあり、政策を考え、訴え続けている人物なのだそうだ。

   本日の批判する役割は、コメンテイターで獨協大学教授の森永卓郎が担当した。「与謝野さんの言ってることは財務省の主張そのもの」と口火を切り、財政再建を優先する与謝野(&財務省)的政策が通れば、日本は大変なことになるという。「日本経済はかなり長い間沈没に向かわざるをえない。この不況期には適切な人物じゃないと思います」

文   ボンド柳生
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