堺正章「年離れ女性つき合いテク」―分かんなくっても手叩いて話合わせる

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   「忠さん、オドロキました」と進行係の田中大貴アナが、芸能リポーターの前田忠明に声をかける。そのことで、前田が今日もひねもすのたりとスタジオに居る事実に気づかされる。

22歳年下と8年越しの交際

   さて、オドロキのニュースのほうは、タレントの堺正章65歳が22歳年下の一般女性と、3度目の結婚をしたというものである。もっとも、前田にとっては意外ではないそうだ。この女性とは8年の交際を経ての結婚であり、二人の交際は過去に何度か週刊誌などでも取り上げられていて、「オドロいたというより、ケジメをつけたんだなという感じが強い」そうな。スポーツ紙の既報にまったくなにも足さない手抜きぶりではある。

ケジメつけた

   ところで、堺は3年前にフジテレビのドラマで、25歳年下の女性に恋をするというリアルな役を演じたそうである。その際のインタビューで、年のはなれた女性と接する際に注意していることを聞かれ、こう答えた。

「向こうが、こっちに合わせることはむずかしい。向こうがしゃべってきたら、わかってもわかんなくても、『おもしろい話だね』と(手を叩いて、話を合わせる)」

   今回の結婚には、この戦法が奏功したのかもだ。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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