林葉直子「強くなって米長師匠と将棋を指すのが夢だったんです」

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   日本将棋連盟会長で永世棋聖の米長邦雄さんの訃報を受け、元弟子で女流棋士だった林葉直子(44)は、12月18日(2012年)にブログ「人生、詰んでます。」に追悼メッセージを書いている。

   林葉はある棋士との不倫騒動で米長さんから破門され、3年近く会っていなかったと明かし、「破門されたので、門下生としては名乗れませんが 将棋の素晴らしさは忘れられません」という。内弟子時代には、米長さんから名前ではなくいつも「女の子」と呼ばれていたこと、「食べ物の嫌いなものをなくしなさい」としかられたことなど当時の思い出にふれ、「強くなって、師匠と将棋を指すのが夢だったんです。今更ながら不肖な弟子で申し訳ございませんでした」と語っている。

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