2018年 7月 22日 (日)

<今週のワイドショー>まだまだある中国「恐ろしい食品」腐った肉、トイレの水で飲料…

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   中国「上海福喜食品」のカビだらけの古い肉や床に落ちた肉をそのまま加工・販売していた問題は、チェックが甘かったとか管理がずさんだったということではない。腐っていようが汚染されていようが、ナゲットや加工肉にしてしまうのだから構わないという「会社の方針」としてやっていたことだ。食品メーカーとしての自覚も責任感もゼロで、これまでも中国の食品衛生や管理の酷さがたびたび指摘されてきたが、いっこうに改まる気配がない。ワイドショーもあきれるほかなかった。

   <マック、ファミマ販売中止!中国産『腐れ鶏肉』 工場従業員「食べても死なないよ」>(TBS系「あさチャン!」)、<やっぱり怖い「中国食材」大幅期限切れの腐敗鶏肉でチキンナゲット>(テレビ朝日系「モーニングバード!」)、<「上海福喜食品」期限切れ肉・カビ肉加工のための秘密倉庫―中国ではやったもの勝ち>(「モーニングバード!」)と伝えた。

   心配なのは、今回問題になったチキンナゲットのほかにも、汚染されたり腐った肉の加工品が日本に入って来ていないかという点だ。<上海「腐敗肉食品会社」ハンバーグ、ステーキも製造―日本に入って来てないか?>(フジテレビ系「とくダネ!」)、<中国食品頼みの日本の食!防げるのか?毒入り、腐敗、期間インチキ…>(「あさチャン!」)、<まだまだある「中国食品怖い」トイレの水でミネラルウォーター、ビーフンの中で寝る作業員>(「モーニングバード!」)と取り上げた。(テレビウォッチ編集部

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