2023年 2月 3日 (金)

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逸ノ城「一番の敵」止まらない食欲と底なしの酒―ちょっと飲んでビール11杯

   このところ大相撲が注目を集めている。遠藤はやや頭打ちの感があるが、新入幕でいきなり優勝争いを演じた逸ノ城(21)は本物かもしれない。新番付では一気に関脇に昇進するそうである。順風に見える逸ノ城だが、週刊新潮によれば、深刻な事態が進んでいるという。体重がどんどん増え続けていることだ。本人がいうには、ベスト体重は175キロだそうだが、公式には199キロ、実際には200キロを超えているそうである。

   本人は「食べても飲んでも増えていく」と嘆いている。酒も半端ではない。担当記者は<「『昨日は少し飲みました』と言うので量を尋ねると、あっさり『ビール11杯』と言うからケタが違います」>。昔の力士の中には場所中でも二日酔いで相撲を取るのがいたそうだから驚くには当たらないが、心配なのは太りすぎによる腰や膝への負担や怪我である。

   白鳳をはじめとする三横綱に衰えが見えるいま、もしかすると最速で横綱になる可能性のある逸材だから、食べるのは仕方ないが、稽古を手抜きしないことだ。来場所もこの勢いが続くか楽しみにしたい。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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