2018年 7月 19日 (木)

「ぶつかり女」逮捕!小学生らとすれ違いざまに体当たり・・・転倒児童ケガ

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   止まりもしない、避けもしないで、わざと登校中の児童にぶつかりケガをさせた「ぶつかり女」が暴行の疑い逮捕された。「ぶつかり女」は混雑する東京のターミナル駅構内の地下通路でも頻繁に出没していて、「じゃまだ」とばかり、すれ違いざまにショルダーバッグの角を当て謝りもしない。今回は児童が相手では見逃すわけにはいかない。

24歳看護婦「わざとじゃない」

   大阪府警に逮捕されたのは、大阪・枚方市の看護師の長田結香容疑者(24)だ。7日(2015年4月)の朝、小学生が1列になって歩道を歩いていると、先頭の女児(小学4年生)に正面から体当りし、女児は転倒し軽いケガをした。小学校の教諭がこれを見咎め、長田の腕を掴み「ぶつかりましたね。謝ってください」と言ったが、「急いでいますので」と立ち去った。

子どもには恐怖

   学校は警察に相談し、先週17日に警察官と教諭が現場近くで待ち構えていたところ、長田が現れたため逮捕された。長田は「ぶつかったが、わざとではない」と話している。

   この通学路では、以前からわざとぶつかってくる女がいると児童たちから不安の声が上がっていた。学校が把握しているだけでも、19件50人の児童が転倒するなどの被害にあっていた。現場の大竹真レポーターは「歩道は幅1.4メートルあり、大人と児童がすれ違ってもぶるかることはありません」

   司会の加藤浩次「子どもたちにとっては恐怖だったと思うが、昔、頑固おやじみたいな人がたまにいましたよ。今回は24歳の女性で、看護師がポイントになってくると思う」

   わざと子供にぶつかる頑固おやじなんていないよ。逆に、「すれ違う時は相手に道を譲れ。ぶつかったときは謝れ」と叱ってたはずだ。東京大教授のロバート・キャンベルは「確信犯。スカッとするみたいなことはあるんだと思います」

   いあ、わざとでなくても、駅や地下街でぶつかってもひと言もないのが多いね。これ、外国だったら間違いなくケンカになるぜ。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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