2018年 6月 22日 (金)

<1年前のワイドショー>AKB48握手会に切り付け男!メンバー2人血塗れ・・・手薄だった警備

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   「会いにいけるアイドル」というのが売り物なのだから、こうした事件はいつかは起こることだったのだろう。去年(2014年)5月に岩手県で行われたイベントの握手会で、メンバー2人が切りつけられた。<AKB切りつけ!川栄李奈と入山杏奈、仲間かばって被害?握手の列から突然...>(「スッキリ!!」)、<倒けつ転びつ...泣き叫び逃げ惑ったAKB!血まみれで出口に走るメンバー>(「とくダネ!」)とワイドショーも伝えた。

   イベントではとにかくファンとの近さを演出しなければならないから、警備は難しい。<切りつけ男「AKBだれでもよかった」手薄だった会場警備!ガードマン少なく荷物検査なし>(「あさチャン!」)、<AKB劇場支配人「警備を考え直す」これまでは厳しい荷物検査などなかったが...>(「モーニングバード!」)と警備がおざなりだったという指摘もあった。

犯人男「懲役6年」

   警備の隙をついて切りつけたのはどんな男だったのか。<AKB襲撃の梅田悟―母親・オジが語った異様「人の話聞かない、しゃべらない」「思いのまま行動」>(「スッキリ!!」)、<AKB48襲撃男の元上司「寡黙だったが、問題を起こすこともなかったのに...」>(「とくダネ!」)と変わり者だったようだが、1審の裁判では懲役6年が言い渡された。(テレビウォッチ編集部

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