学校狙った「網戸泥棒」窓枠のアルミ転売?福岡の小中学校で次々被害

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   「現地のみなさん、怒り心頭な状況なんです」と小松靖アナが伝えたのは網戸泥棒だった。おととい21日夜(2015年6月)からきのう朝にかけて、福岡県糸島市の深江小学校の体育館などから27枚(約10万円相当)が盗まれたほか、付近の小・中学校でも16日夜から計32枚が盗まれているという。

校長「この時季は窓開けとかないと学習できないのに...」

   盗まれた網戸の窓枠には買い取り価格が上昇しているアルミニウムが使われていて、警察は転売された可能性もあるとして調べている。

   深江小学校は網戸を外して保管するなどの盗難防止策を取っているが、「とくに体育館は暑いので、今の時期、窓を開けとかないと学習できるような状況ではない」(校長)と困り顔だ。

   青木理(ジャーナリスト)「どこに対しても犯罪はやっちゃいけないけど、学校を対象にするのは、ボクはちょっと許しがたい。社会の大事な子供が学ぶ場所から盗んで行くってのはね。目的がイタズラなのか転売なのかよくわからないけど、ほんとひどいなという感じはしますね」

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