はるかぜちゃん アイドル刺傷で「『恋愛感情のもつれ』でなければ警察は介入できない。早く法律を」

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   「はるかぜちゃん」こと春名風花(15)は5月24日(2016年)、東京都小金井市で芸能活動をしていた女子大生が男性ファンに刺された事件について書いている。女子大生は男性ファンから、ツイッター上で度重なる嫌がらせを受けていた。

   「相手が分かってもSNSは対象外だから何か起きない限り、警察から注意してもらうことはできません。ストーキングの動機が『恋愛感情のもつれ』でなければ法の対象外。ファンでないアンチや愉快犯にストーキングされても実際に何か起こるまでは、警察は介入する事ができません」

   SNS絡みだけでなく、親が子どもを監視するストーキング行為なども対象外だと言い、

「つきまといや迷惑行為に至る動機は恋愛感情以外にもほんとに多岐にわたるものなので、早く広いケースに対応する法律をつくってもらえたらうれしいです」
「法律は実際に何かが起きてからでないと変わらない。やっと何かが変わる頃には、もう取り返しのつかないような事件がたくさん起きたあと」

と語っている。

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