2018年 9月 20日 (木)

リオ五輪「視聴率」トップは男子マラソン!みんな見た萩野公介、伊調馨の「金」

印刷

   リオ五輪の各競技の平均視聴率をビデオリサーチがまとめた。最も高かったのは男子マラソンで23・7%、2位は開会式の23・6%、3位は女子マラソンの22・6%だった。

   4位は萩野公介が金メダルを取った「競泳・男子400メートル個人メドレー」の22・0%、5位は伊調馨が4連覇した「レスリング女子58キロ級決勝」の20・7%、6位が「卓球女子団体準決勝・日本×ドイツ」で20・6%だった。

   以下、7位「卓球女子準々決勝・日本×オーストリア」と「卓球男子団体決勝・日本×中国」の19・1%、9位「競泳・男子100メートル平泳ぎ準決勝、女子400メートル個人メドレー決勝」の18・5%、日本が銀メダルを取った「陸上・男子400メートルリレー」は18・2%で10位だった。ベスト10位で民放の中継放送はTBS系の「女子マラソン」だけで、ほかはすべてNHK総合だった。

   また、リオ五輪は日本とは12時間の時差があり、多くの決勝種目が早朝から午前中の放送だったため、競技結果をいち早く伝えたNHKの朝7時の定時ニュースや昼のニュースも通常に比べて3%前後視聴率が高くなった。(テレビウォッチ編集部

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 【9月20日開催】人事・労務担当者必聴セミナー 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中