2019年 11月 21日 (木)

ひと手間かけて鱈をおいしく食べる

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   「『鱈(タラ)』、冬の鍋料理には欠かせない魚です。でも問題もあります。『臭いがある』『身崩れする』『パサパサになる』です。臭みもなく、身崩れもなく、パサパサにもならない、その秘訣は家にある調味料や食材。掛けてやれば、一発解消します。その技教えちゃいます」と宮下純一レポーターが伝えるその工夫とは?

臭み消しには砂糖や塩

   和食料理店店主の村田明彦さんが明かしてくれた。「鍋に入れる前に下処理します。バットに砂糖を敷いてタラを置き、上からも砂糖を振り掛けて20分待つと水分が出てきます。この水分が臭いの元なので取ってやる。甘塩タラなら水の中に塩を入れてこれも20分待って水洗いすれば臭いが抜けます。ただしベストは、玉酒と言って水にお酒を混ぜたものでの水洗いをお薦めします」

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