「自分の体をもっと好きになって!」ワクワク学校、今年のテーマは保健体育

印刷

   「嵐のワクワク学校2017~毎日がもっと輝くみんなの保健体育~」(2017年6月17・18日、7月8・9日)  2011年にスタートした「嵐のワクワク学校」が、今年も行われることが発表された。京セラドーム大阪で、6月17・18日、東京ドームで7月8・9日開催。4日間6公演で246000人の動員予定だ。同イベントは嵐メンバーの5人が先生となり、生徒に見立てた会場の観客に授業を行う。今年のテーマは「保健体育」で、助手をジャニーズ事務所の後輩、Sexy Zoneが務める。

   嵐メンバーの各自のテーマは、リーダー大野智「人はなぜ泣く?涙の効果」、櫻井翔「男らしさ、女らしさを考えよう!」、二宮和也「人間の基本は、毎日の"うん活"にあり」、松本潤「緊張を味方にしよう!」、相葉雅紀「運動(スポーツ)を好きになろう!」。

   同イベントは、2011年3月11日に発生した東日本大震災が発端となった。多数の照明で膨大な電力を使うライブを自粛した結果生まれた苦肉の策のチャリティーイベントだ。監修を担当するのは、小山薫堂。

   小山は「『日々是気付』というテーマのもと、毎日がもっとワクワクするきっかけを参加者の皆さんに伝えてきました。そのベースとなるのは、日常の中でとても大切なことを教える授業です。これまで情報を伝え、感性を磨き、心を豊かにする授業を続けてきましたが、たくさんの情報が飛び交う今だからこそ、今回はその根幹となる場所=つまり自分の体のことを掘り下げてみようと思いました。小学生、中学生の頃は少し恥ずかしかったイメージのある保健体育ですが、今改めて教科書を開くと、とても大切なことが書かれていたことに驚きます。今回は理屈ではなく、体で感じる授業が満載です。参加者の皆さんが、今年のワクワク学校をきっかけに自分の体のことをもっと好きになってくれることを願っています」としている。

Sexy Zoneが助手で参加

   5人を代表して松本がコメントを発表。「自分自身の体のことを考えることで、もっと自分を好きになれる、大切にできる授業を考えています。日々を過ごす中で何気なくやっている事や当たり前だと思っている事にスポットを当てて、毎日がワクワクするような体験をみんなで感じたいと思います。また、今年はSexy Zoneのみんなに参加してもらいます。同じ5人組のフレッシュなメンバーとそれぞれタッグを組んで楽しい授業をお届けします! 皆さんと嵐とSexy Zoneで、一緒にワクワク体験しましょう!!」と意気込んでいる。

   2015年はHey! Say! JUMPが生徒に、2016年はジャニーズWESTが助手になった。2017年はSexy Zoneが助手として初参加する。若さあふれる新人助手が文字通り体を張って授業に参加する。チケットとグッズの収益の一部を、東日本大震災と昨年発生した熊本地震の被災者へ寄付する。

知央

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中