雹が都心急襲!ガラス窓割れ、車はボコボコ・・・「ゴルフボールくらいあった」

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   きのう18日(2017年7月)午後3時ごろ、東京、神奈川の首都圏で大粒の雹(ひょう)が激しく打ちつけた。市街地の路面はまるで雪に覆われたようだ。雹に叩きつけられ「痛い、痛い、痛い、痛い」と悲鳴を上げたり、「あかん、あかん、あかん、石だよ、石だよ」と逃げ回る人もいた。

   東京・北区田端の住民は午後3時ごろから10分以上続いたと話す。「大きさはゴルフボールくらい。ちょっと厚手の窓のガラスなんですけど、これが割れて、カーテンも裂けちゃった。こんなにコテンパンに割れると思わなかった。水も入ってきて、パソコンも電話も壊れちゃって使えない」

   別の住民は「ピンポン球くらいの大きさ。車は大丈夫と思っていたんですが、ボンネットがへこんでしまいました」という。家族も「すごくバチバチ音はするし、網戸もへこんで。早く修復しなければ」。窓を開けると、ベランダには大量の雹が積もっていた。

家の中ではカーテン閉めろ

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司会の加藤浩次「雹がゴルフボールのように大きいとはあまり聞いたことがないですね」
キャスターの近藤春菜(お笑い芸人)「家の中にいても危ないですね」
宮崎哲弥(評論家)「私は有楽町にいたのですが、もう雲の間から晴れ間がのぞいていました」
加藤「あっちには降っている。こっちには降っていない。局地的でしたね」

気象予報士の松並健治は注意を呼び掛けた。

「雹の被害は農産物の果実や葉ものを傷つけることが一般的でしたが、ガラスやパソコン、電話機が壊れるとなると、注意喚起も変わってきますね。カーテンを閉めることは賢明です」
加藤「豪雨、竜巻、雷など、対策はどうでしょうか」
松並「浸水被害のときは2階、竜巻のときは1階の方が安全です。雷は頑丈な建物の中に入るのが一番です。そこに避難してしばらく待機することですね」

一ツ石

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