三都主アレサンドロ、古巣訪問で「俺の時もあれば...」

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   元サッカー日本代表の三都主アレサンドロ(40)が、かつて在籍していた名古屋グランパスの施設を訪問し、充実した設備をうらやんだ。クラブ公式ツイッターが28日(2017年7月)に公開した三都主の動画コメントの中で語っている。

   01年に日本に帰化した三都主だが、15年に入ると生まれ故郷のブラジルに渡り、1シーズンプレーして同年末に現役を引退。17年現在もブラジルを拠点に活動しているが、04~09年に在籍した浦和レッズ時代のチームメイト・鈴木啓太(36)の引退試合が17日に埼玉スタジアムで開催されるにあたり、日本に「帰国」していた。

   名古屋では09~12年の4シーズンを過ごしており、クラブ公式ツイッターによると28日、三都主は名古屋の練習拠点「トヨタスポーツセンター」を訪問した。

   動画では「どうもみなさんこんにちは!三都主です!アレックスです!久々に日本に来てまた時間をいただいて」とあいさつ。同センター内には16年に新しいクラブハウスが完成しており、三都主は少しうらやましそうにこう話していた。

「トヨタのスポーツセンター、さらにレベルアップして、『俺の時もあればいいな~』と思ったんですけど、すごいです。これから名古屋の進化のために頑張ってほしいなと思うし、サポートもよろしくお願いします。また日本に来たら顔を出したいと思うので、よろしくです!」

   また、クラブ公式ツイッターは名古屋のGK楢崎正剛(41)、FW玉田圭司(37)と三都主が笑顔で並んだ3ショット写真も公開。充実した古巣訪問となったようだ。

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