「エアリー卵かけごはん」目からウロコの旨さ! 柴田理恵「いままで知らず損したあ」

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   新米の季節となり、定番の「卵かけごはん」ももっと美味しく食べようということで、リポーターの副島淳が卵かけごはん研究10年、鶏卵メーカー勤務の堀口絹子さんを訪ねた。堀口さんおススメの珠玉の1杯は「エアリー卵かけごはん」だった。どんなものなのか。

   「白身のドロッとしたところが苦手という方は多いと思うんです。ドロッとしたところがなくなって、ふわふわにするのがエアリー卵かけごはんです」

   まず白身だけを熱々のご飯に掛け、1分ほどかき混ぜると泡立ってきてドロリがなくなる。半メレンゲ状態だ。ここに黄身をのせて、ぐちゃぐちゃに混ぜず、少しずつ崩しながら食べる。しょうゆは白身と黄身の境目に垂らすようにすると香りがたつ。

   スタジオで試食したゲストの柴田理恵(俳優)が目を丸くする。「ええ、これがあの卵かけごはん!? いやあ、おいしい。いままで損してきたあ」

卵の割り方にもコツ

   ただ、エアリー卵かけごはんにはコツがある。卵の白身と黄身がきれいに分かれるように殻を割ることだ。「器の角などではなく、まな板のような平らな所に打ちつけて下さい。すると放射状にヒビが入るので、殻が入ったり黄身が崩れたりしません」(堀口さん)

   トッピングで胡椒と粉チーズをかけるとカルボナーラ風になり、甘辛の焼肉のタレも卵とごはんにあうという。

カズキ

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