2018年 8月 21日 (火)

週刊文春「新谷学編集長」交代近い?顔出し嫌がってたのにカンニング竹山と公開対談

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   昨夜(2018年2月1日)、津田大介さんに呼ばれて六本木ヒルズにあるJ-WAVEに行ってきた。私の右足の痛みは坐骨神経痛ではなく、脊柱管狭窄症だそうだ。どこがどう違うのかわからないが、痛む足を引きずりながら。

   テーマは毎度おなじみの「小室哲哉の不倫報道」についてである。週刊誌はイエローペーパーなのだから、面白そうなネタがあれば何にでも食いつく。週刊誌に品格を求めてはいけないなど、どうでもいい話をしてきた。

   1月27日に、週刊文春の新谷学編集長が同誌のデジタルのイベントで、お笑い芸人のカンニング竹山と対談したが、あれだけ顔を晒すのを嫌がっていた彼が顔を出していたのが気になった。週刊文春は松井社長直属になったこともあって、編集長が交代するのではないか。

   小泉今日子(52)が俳優の豊原功補(52)との不倫を、自分の事務所の公式サイトで発表し話題になっている。2人の仲は3年前にもフライデーで報じられていたが、本人が豊原と今も「不倫関係」であることを認め、豊原の家庭についても触れているのだ。

「豊原氏にはご家庭があります。最初に写真誌に記事が掲載された時、私はご家族に迷惑を掛けないように守って欲しいという旨をスタッフに伝えました。(中略)インターネットや雑誌などには既に離婚されているという誤った情報が流布されており、そのためにご家族の存在自体が伏せられたような形で報じられ続けてしまいました。(中略)このようなことになり、ご家族にはお詫びの言葉もございません」

   そして、「人間としてのけじめとしてご報告させて頂きます」と結んでいる。女優としてだけでなく、エッセイストとしても評価の高い才女がなぜ今頃と、喧しい。

   私には事情が分からないが、豊原の離婚が近々正式に決まりそうなのではないか。その前に、こういう形で公表して「けじめ」をつけたのではないのか。

大砂嵐に遊ばれてフライデーに垂れ込み・・・あんな男の言うこと真に受けた女性も女性

   大荒れの相撲界だが、無免許運転で追突事故を起こし、「運転していた身重の妻の身代わりになった」などと意味不明なことを県警に話していた大砂嵐にはあきれ果てた。その大砂嵐に、離婚していると嘘をつかれ、関係を持ったという名古屋の女性がフライデーで告白している。

   昨年7月末に、大砂嵐のインスタグラムをフォローしていたら、メッセージが来て、やり取りし、数日後に行われる愛知の巡業で会う約束をした。名古屋の水たばこバーの個室で口説かれ、その後、三重県津市の巡業のときに、彼女は呼び出され、ホテルで関係を持った。だが、九州場所に来いという申し出を仕事のために断ったら、連絡が来なくなったという。そうしているうちに、ニュースで大砂嵐にエジプト人の妻がいることがわかり、カッときてフライデーに垂れ込んだようだ。

   どうという話ではない。だが、この相撲取り、大獄親方にも事故の件で心配をかけ、親方のほうが倒れてしまったという。<「結局、『誠実であれ』という私の言葉は、大砂嵐には響いていなかったんだなと・・・残念です」(大獄親方)>

   こんな男のいうことを真に受けて体を許してしまうとは、騙された彼女に人を見抜く力がなかったということだろう。

   表紙に大書してある俳優・小出恵介(フライデーが報じた17歳の少女との飲酒と淫行で無期限活動停止中)の記事は、わずか1ページ。それも、謹慎中というのに、深夜にはしご酒をしている小出の姿を撮っただけである。フライデーと名乗って、インタビューしてみるぐらいはしてほしかったな。

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