2018年 7月 23日 (月)

平昌五輪「テレビ視聴率ランキング」羽生、小平、髙梨、葛西、高木姉妹・・・日本中が観た!

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   平昌オリンピックのテレビ視聴率は、日本選手の活躍でテレビ局のスタッフも「想定以上」というほど高い。14日目のきのう22日(2018年2月)まででもっとも高かったのは、NHK総合が中継放送した羽生結弦が金メダルを決めた17日のフィギュアスケート男子フリーの33・9%だ。瞬間最高は46・0%で、土曜日だったとはいえ、昼すぎの放送としては記録的な高さだった。

   次いでみんなが見た競技は、小平奈緒が銀、高木美帆が銅となったスピードスケート女子1000メートルで24・9%、3位は女子ジャンプの髙梨沙羅の銅メダルを録画で伝えた「デイリーハイライト」(NHK)の24・8%だった。

カーリング女子も人気種目に

   日本チームが金メダルとなった女子団体パシュートは決勝が23・3%、1回戦が22・5%といずれも高かった。以下、小平の金メダルのスピードスケート女子500メートルが21・4%、葛西紀明らが出場したジャンプノーマルヒル決勝が20・7%、高木美帆のメダルが期待された女子3000メートルが20・5%だった。

   人気の女子カーリングだが、日本のベスト4進出がかかったスイス戦は、勝敗が決まる後半で14・8%だった。競技中継ではないが、開会式も28・5%と平昌オリンピック関連では2番目に高かった。(テレビウォッチ編集部

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