2018年 10月 16日 (火)

張本オジサンも喝の日豪凡試合!開幕前に選手疲れさせただけなのに、仕事入った解説者たちは大喜び
<野球・侍ジャパンシリーズ2018~ナゴヤドーム 日本×オーストラリア>(テレビ朝日系)、<野球・東京で世界一へ 侍ジャパン強化マッチ~京セラドーム大阪 日本×オーストラリア>(TBS系)

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   張本勲の喝オジサンが、こんな大事な時期に選手を疲れさせるだけだからやめろと「喝」を入れていた強化親善試合。第1日。立ち上がりの日本チームの千賀投手が素晴らしい出来で、6者連続三振。その後も連続無失点で快勝した。こちら側は6回に柳田と筒香の連続タイムリーで2点を取って、オーストラリアに完勝だった。

   稲葉篤紀監督の侍ジャパン初陣指揮が白星とは同慶の至りだが、オーストラリアが全然打てないのでつまらん試合だった。2日目の京セラドームも、輪をかけてつまらん試合で、こっちは6対0でこれまた凡試合の時間の無駄。張本が言うように、なんで開幕が迫るこの時期に、わざわざ凡試合を組むのかさっぱり分からなかった。

   3日の放送は古田敦也、前田智徳、川上憲伸の3人が解説陣で、川上憲伸が四国弁でよく喋ること。4日の解説はあーら懐かしやの掛布雅之と槙原寛己。これまた掛布が大阪弁でよく喋ること。冬の間、野球のOB陣たちは仕事がなくてうずうずしていたのか、聞いていてもあまり心に留まらない只のお喋りで、スルーしてしまう。

   毎日のオープン戦やキャンプ情報が恐ろしく偏っていて、紙媒体はいいのだが、テレビのプロ野球ではエンゼルスに入った大谷翔平か、日ハムに入った清宮幸太郎のニュースばかり。後はちょぼちょぼと落ちぶれてしまった村田修一と、元落ちぶれの松坂大輔らだ。これでは野球人気も落ちるわけ。もっと全チームをやらんかい。(放送3月3日18時56分~、3月4日19時~)

   (黄蘭)

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