2018年 5月 27日 (日)

有名ユーチューバーに賠償請求267万円!CEOのふりして店員だました

印刷

   アメリカ西海岸を拠点に活動するプランク(イタズラ/ドッキリ)動画系ユーチューバーの「Trollmunchies」さんは、3月下旬(2018年)、地元の人気ハンバーガーチェーン「In-N-Out Burger」から訴えられた。CEOを騙って店内の入り込んで店員やお客にイタズラをしかけ、このときの動画を投稿したからだ。 ちょっと行き過ぎのドッキリ映像といったところなのだが、従業員や顧客を侮辱したとして、2万5000ドル(約267万円)の損害賠償を請求されている。

これまでの投稿動画も次々削除

   動画は現在は削除済みだ。ファーストフードチェーン「タコベル」のCEOのフリをした動画、スーパーマーケットで店員のフリをする動画なども公開していたが、いずれも削除されている。

   Trollmunchiesさんは、2012年にユーチューブに登録しており、総視聴回数は約6300万回を数える。古株のユーチューバーといえそうだ。代表的な動画は、スーパーカーの「ランボルギーニ」を使ったイタズラで、街中でランボルギーニを見せびらかして女性をナンパし、乗せると見せかけて走り去るというものだ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中