2018年 7月 23日 (月)

フジテレビ「月9」、長澤まさみでも低迷脱せず 「コンフィデンスマンJP」の初回視聴率2桁届かず

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   フジテレビが低迷する「月9」ドラマの救世主として、人気女優・長澤まさみ(30)を主演に据え、満を持して9日夜9時(2018年4月)に放送した「コンフィデンスマンJP」の初回平均視聴率は9.4%(関東地区)と、2桁に届かなかったことがわかった。ビデオリサーチが発表した。

ネット上では「映画みたいに面白い」と絶賛だったが...

   「月9」は2017年10月期の「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?」(主演・篠原涼子)が9.0%、2018年1月期「海月姫」(主演・芳根京子)8.6%と2作連続で初回視聴率が1桁台とどまっている。

   物語は一見、平凡で善良そうに見えるダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人の詐欺師が、奇想天外な仕掛けで欲にまみれた人間から金をだましとる痛快エンターテインメント。

   ドラマの放送中から、インターネット上では、敵役の悪徳公益法人会長を演じる江口洋介とのだまし合いに、「どうやって逆転するのか」「映画みたいなスケール」などの声とともに展開の予想合戦が始まっていた。「映画みたいで面白い」、などのツイートが相次いだのだが、視聴率に結び付かないのはなぜだろうか。テレビウォッチ編集部)

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