2018年 6月 25日 (月)

「茶箱」ブーム到来! 防湿・防虫効果ピカイチで食品保存にピッタリ

印刷

   博多大吉キャスター「最近ちょっと意外なものが流行っているみたいですよ」

   なんでも、茶葉を新鮮に保存するための「茶箱」がブームらしい。杉でできていて、耐久性も防虫効果も抜群。内側にはトタンが張ってあり、湿気を防いで光を遮断する。

   そんな茶箱だけを購入し、自宅で使う人が増えている。米びつにしたり、ティーバッグや調味料・乾物など食品の保存、カメラなど精密機械の保管にもピッタリらしい。

オシャレな布貼って「見せる収納」に

   すっぴんの茶箱を綿でくるみ、お気に入りの布やひもで飾る「オリジナル茶箱」作りも広まっている。口コミで人気になり、今では茶箱作りの教室が全国に80か所もあるそうだ。

   オリジナル茶箱を利用している内堀眞由美さんは、玄関脇に防災グッズを入れた茶箱を置いている。「納戸に入れると、奥に行ってわからなくなると思って。インテリアになり、隠せてなおかつ取り出しやすいので、ここに収納しています」

   ほかにもひな人形をしまい、飾る時はふたを取りそのまま飾れるようにしたり、椅子として使ったりと、茶箱の可能性は無限大だ。

   内堀さん「自分の好みの布を貼って、部屋の雰囲気を壊さずに収納力があるのが魅力的。茶箱はしまってもよし、飾ってもよしです」

   布などで飾らずにすっぴんのまま使っても、年月が経つと木の色合いが変わってきて味わい深くなる。

   千葉美乃梨アナウンサー「茶箱自体はインターネット通販で購入可能で、1キロくらいの重さのもので5000円前後です」

文   ピコ花子
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中