2019年 7月 23日 (火)

大谷翔平3勝目! 「魔の七回」の克服が今後の課題 六回までと別人の甘い球

印刷
今ならなんと30日分が実質無料!『まるっと超熟生酵素』

   「エンゼルス大谷翔平投手が今朝、12日ぶりのマウンドに立ちました」(伊藤利尋アナウンサー)

憧れのイチローの前でショー(翔)タイム

tv_20180507144521.jpg

   左足首捻挫のため12日ぶりの登板は、メジャー自己最多タイの98球を投げ、6三振3四死球、防御率4.10。最速は160キロの剛速球、最遅119キロのカーブを多投、緩急をつけて相手打線を翻弄した。しかも、憧れのイチローの前で六回まで無失点に抑えるショー(翔)タイムを披露した。

   ところが、七回は先頭のハニガーに中前打。この日初めて先頭打者を出すと、続くヒーリーにフルカウントから2ランホームランを浴びた。ズニーノにストレートの四球を与えたところで降板した。拍手と歓声、ブーイングが入り混じる中、マウンドを降りた。試合は8-2でエンゼルスが勝ち、大谷は今季3勝目を手にした。

   司会の小倉智昭「まあ六回まで順調だったんですが、七回ノーアウトで先頭のランナーを出し、ボールが先行して甘い球がいっちゃったんですね。大谷がどれだけ素晴らしくても、追い込まれると甘い球がいっちゃったりするから、大変ですよ」

   伊藤アナ「何はともあれ、3勝目ということで」

   「魔の七回」の克服が大谷の今後の課題だ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中