2018年 7月 19日 (木)

小室圭さん米国留学で眞子さまとはどうなる?週刊新潮「婚約解消説」、週刊文春「学生結婚説」

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   先週紹介したように、秋篠宮眞子さんと"婚約延期中"の小室圭さんが米国へ留学すると、スクープしたのは女性セブンである。その後、各紙・誌が、アメリカのニューヨーク州にあるフォーダム大学のロースクールに3年間通って弁護士資格を取得する予定だと報じた。

   今週の週刊新潮と週刊文春がともに巻頭で、この3年間の不在は眞子さんとの婚約を自然消滅させるためではないのか、いや、在学中の2人の結婚はあり得ると、異なった見方の特集を組んでいる。

   週刊新潮は圭さんに厳しい。まず、この大学はコロンビア大、ニューヨーク大とともに「NYの3大ロースクール」と並び称されるほどで、合格率31・7%という狭き門だという。

   それに合格したのだから、圭さんの実力はなかなかのものではあるが、週刊新潮は、アメリカの大学は皇室や王室に対して憧れを抱いているから、自己紹介文に「私はロイヤルファミリーのプリンセスと婚約している」と書いた可能性があるのではと、新聞記者に邪推させている。その上、入ってからも勉強が大変なようだ。

   <「一日のスケジュールは、授業が大体4~6時間。その後遅くまで次回の予習。それが8時間ほどかかるので、合計で12時間以上、机に向かうことになります」(同大学で学んだ吉田大助弁護士)>

   卒業できれば、次は司法試験。吉田弁護士がいうには、合格率は7割程度だが、外国の留学生だと言葉の問題があり、4割ぐらいに下がるそうである。

   週刊新潮が問題にするのは留学費用のこと。年間授業料はおよそ5万9500ドル(約660万円)だから3年間で2000万円。奨学金をもらったとしても生活費がかかる。母親の元婚約者と400万円もの金銭トラブルを抱えているのに、大丈夫なのかと老婆心をのぞかせる。

   圭さんは弁護士資格を取って、眞子さんと添い遂げようと考えているようだが、秋篠宮家の考え方は違うという。<「秋篠宮家にとっては"自然消滅となれば大いに結構"というお立場です。物理的のみならず心理的にも距離が広がり、お二人が別々の道を歩み始めれば御の字、というわけです」(宮内庁関係者)>

   週刊文春はどうか。留学の話は秋篠宮家には寝耳に水だったという。眞子さんが知っていたのかどうかには触れていない。週刊文春によれば、あのトランプ(18歳から2年間)や俳優のデンゼル・ワシントンも通っていたそうだ。週刊文春も学費や生活費を含めると3年間で2900万円ぐらいかかると計算するが、それを助けるのが、圭さんが勤める奥野法律事務所の奥野善彦氏(82)だそうである。奥野氏は圭さんのことをすごく買っていて、<「学費については、小室君が優秀で大学からの奨学金で免除されたそうですから、私たちの方は、生活費だけ支援しようと思っています」(奥野氏)>

   資格を取ったら、この事務所に戻ってくると圭さんはいっているようである。奥野氏以外にも、ICU時代に留学したときに知り合った米国在住の先輩がいるそうで、相談にのっているようである。

   また、奥野氏は「結婚は学生でもできます。一時帰国するのか、その辺はお二人で十分に語り合って決断されたのではないかと思います」と、眞子さんの同意があったのではないかと仄めかす。「宮内庁関係者」も週刊文春にこう語っている。<「眞子さまも、最初は驚かれたはずです。でも留学が決まった後も、ご結婚に対して強い意志は変わらず、秋篠宮夫妻も、眞子さまの立場を尊重されるお考えに変わりはないと見られます」>

   週刊新潮とは180度違う見方をしているようである。両誌を読んで感じるのは、こうだ。圭さんの学力、英語力は相当なもののようだ。留学は日本から逃げ出すという意図ではなく、以前から決めていた。眞子さんにも話し、同意を得ていたようだ。

   3年後、アメリカから白馬に乗った王子様が帰還し、眞子さんに正々堂々と結婚を申し込む。そうあってほしいものだ。

あれ~、KEIKO元気じゃん!体操行ったりカラオケ歌ったり・・・嘘っぱちだった小室哲哉「涙の会見」

   週刊文春のグラビアに、マスクをしているが、紀ノ国屋の袋を持ち、にこやかに笑っている女性が載っている。キャプションに「私は元気です by KEIKO」とある。

   あれ~、彼女(45)って2011年にくも膜下出血を発症してリハビリ中で、芸能活動を休止し、音楽には興味を示さず、小学校4年生の漢字ドリルをやるレベル程度にしか戻っていないはずじゃなかったの? 週刊文春で不倫を報じられ、会見を開いて、涙ながらに引退と妻の介護の大変さを語っていた小室哲哉(59)がいっていたことと、ぜんぜん違うじゃん。

   この会見後、一部の識者といわれるバカどもが週刊文春批判を繰り広げた。週刊文春はそれ以降、<予断なく検証取材を重ねた>結果、小室のいうことは真っ赤な嘘だったことが、親族並びにKEIKO本人が立証してくれたというのである。

   その上、これからは妻と向き合って生きていくといっていた小室だが、会見後、一度も妻が暮らしている実家の大分県・臼杵市に行っていないそうだ。親族Aさんがこう話す。

   <「小室さんの会見以降、桂子(KEIKOの本名=筆者注)についてご心配の声もいただきますが、桂子はおかげさまでいたって元気なんです。ひとりでよく買い物に出かけるし、地元の体操クラブにも通っています。このあいだも先生から上級クラスに誘われたほどです」>

   地元の音楽関係者も、KEIKOは仲間とよくカラオケボックスに行き、マーク・パンサーのラップまでやるそうだ。

   では、夫の小室はどうしているのか。5月中旬、妻と暮らしていたマンションを引き払い、別の高級マンションへ引っ越したが、妻には知らせていないという。そのマンションには相変わらずにんにく注射の看護師が出入りし、泊まっていくそうである。

   東京の音楽関係者は、「小室は、A子さんとの再婚を本気で考えているようです」と話す。また、会見で突然引退を表明したようだが、実は、昨年末(2017年)に所属事務所に引退の意向を伝えていたそうだ。

   小室もグラビアページに登場している。ラフな格好にサングラスと野球帽といういでたちで、近所の弁当屋のメニューをじっと見ている図である。今でも年収2億円あるといわれる還暦間近の男のしょぼくれた姿が見事に映し出されている。

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