2019年 10月 22日 (火)

池江璃花子もあやかれるか?アジア大会MVPにある共通点

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   ジャカルタ・アジア大会で競泳6冠の池江璃花子選手がMVPに選出された。すでに帰国していた池江選手は、大好きな東京ディズニーランドに向かう途中の電車の中で知らせを聞いた。急いでジャカルタに戻り、表彰を受けた。賞金の約550万円は焼肉やすしなど、美味しいものに使う予定という。

オリンピックで金メダル

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   MVPは2002年は日本の北島康介選手、06年は韓国の朴泰桓選手、10年は中国の林丹選手、14年は日本の萩野公介選手が選ばれているが、ある共通点がるという。いずれもその後にオリンピックで金メダルを獲得しているのだ。

   橋本五郎(読売新聞特別編集委員)「活躍できると思う人はその通りの実力を発揮しているし、『あれ?』と思う選手も、また実力を発揮している。2020年効果というか、『オリンピックに向けて』というのが大きな力になっていますよね」

文   ピノコ | 似顔絵 池田マコト
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