2019年 8月 17日 (土)

ジャーナリスト渡辺真由子、自著の「無断転載」で謝罪も...「意図は一切ございません」

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   ジャーナリストの渡辺真由子が28日(2018年11月)にブログを更新、著書『「創作子どもポルノ」と子どもの人権』(勁草書房)に論文の無断転載があり、絶版・回収となった問題について謝罪した。

   渡辺は、

「当方と致しましては、無断転載の意図は一切ございません」

としつつも、

「結果的にこのような形で出版がなされたことにつきまして、慚愧に堪えない思いです。著作権者様側には直ちに謝罪させて頂きました。関係各位にもお詫び申し上げます」

と、陳謝した。「本件には引き続き、誠実かつ真摯に対応させて頂く所存です」と今後についても触れている。

   出版元の勁草書房は同日ウェブサイトを更新し、無断転載の事実を発表しており、お詫びとともに、原因として「明らかに編集過程で原典の確認を怠ったミス」で発生したこと、購入者には書籍回収のうえ返金対応することを伝えていた。

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