2019年 7月 17日 (水)

大坂なおみグランドスラム連覇、食べたいものは「カツ丼」と「トーストサーモン」だって

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   大坂なおみ選手(21)が、チェコのクビトバ選手(28)を決勝で破り、ついに全豪オープンを獲った。グランドスラムでは、全米に次ぐ連覇だ。世界ランクも1位になった。あと2つ(全仏、ウィンブルドン)も目指すという。強さの秘密は、「試合中に成長したこと」と元テニス選手の杉山愛が言った。驚くべき21歳だ。

「試合中に攻略法を見つけている」

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   「勝敗を分けたポイントは?」と加藤浩次キャスターが杉山愛に聞いた。

   杉山「まずはサーブのリターンです」。打ちにくい左からのサーブにアジャストでき、第1セットを獲った。「試合中に攻略法を見つけている」

   加藤「第2セットを取られて、悪い流れだなと......」

   杉山「そこが一番の分かれ目。クビトバが3つのマッチポイントを跳ね返した集中力が凄かった。そのあとの気持ちの立て直し方」

   加藤「別人みたいに」

   杉山「すごい成長だった。表情が全然違った」

   東京五輪の映画を担当する河瀬直美監督も「2分で前を忘れられるリセットはすごい」

   そして「なおみ節」。一夜明けて昨日、「今の気持ちは、すごく嬉しいと、ちょっとなんかびっくりした。勝ちました」と言ったが、すぐ英語に切り替えて、「なんとか勝つことができました。応援ありがとうございました」。

   さらに「世界女王になることを目指してきた。たくさんの意味があると思う」

   「パワー・フードは?」「同じ、トーストの上にサーモン」「食べたいものは?」「カツ丼、アゲイン(笑って)。11月に東京で食べたきりだから......」

   なおみフィーバーは、ウエアから、試合中につけていた腕時計まで、売り切れ、予約満杯というからすごい。

   祖父の大坂鉄夫さんが根室から電話で加藤に答えた。「うれしくて、どもならん」と言いながら、「メルボルンの空港から電話があって、よかったなぁと話した」と手放しだった。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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