2019年 11月 15日 (金)

<監察医 朝顔/第2話>(フジテレビ系)
炎天下にスーツ姿で死んでいた男は凍死だった!?気の強そうな上野樹里 法医学者は似合ってる

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   神奈川県にある興雲大学の法医学教室に勤務する法医学者・万木朝顔(上野樹里)は、死因不詳を出さないという思いで解剖検死にあたる。父親・万木平(時任三郎)は野毛山署強行犯係の刑事で、二人で暮らしていた。舌っ足らずな上野だが、気の強そうな印象がこういう役に似合う。

   野毛山署管内の繁華街の路上で、スーツ姿の男の死体が発見された。スマートフォンや財布など、身元が特定できる所持品はなかった。熱中症による急性心不全の可能性が強いが、ベテラン検視官は念のため司法解剖に回す。朝顔らが死体を解剖して死因が判明した。気温33度の真夏の炎天下で発見されたにもかかわらず、死因はなんと凍死だった

   父親たちの捜査で、死体は仲間から「課長」と呼ばれていたホームレスと判明した。「周囲とモメていた」という証言も得たが、ホームレスがダークグレーのスーツにワイシャツ、黒い革靴という出で立ちは奇妙だ。謎を解くカギは、「課長」がホームレスに転落した経緯にありそうだった。

東日本大震災で母が行方不明―父親と二人暮らし

   父親の相棒で、朝顔の恋人でもある新米刑事・桑原真也(風間俊介)はプロポーズする。二人の関係に気づいている父親は、朝顔に「アイツ、頑張ってるぞ」とつたえるのだが、いま一つ煮え切らない。

   8年前の東日本大震災で、母・里子(石田ひかり)が津波にさらわれ、行方不明になっているのが引っかかっているらしい。(2019年7月15日よる9時放送)

   寒山

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