2019年 9月 19日 (木)

どん尻1番、2番が定位置になったフジ系ドラマ!今季も「ルパンの娘」「TOW WEEKS」が視聴率最下位争い

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   「もう地獄ですよ」

   そんな声がフジテレビから聞こえてきそうである。ゴールデンタイムの連続ドラマが、昨年秋(2018年)から4クール続けて平均視聴率でどん尻1番目と2番目なのだ。ゴルフでいえば、ブービーとブービーメーカー。

   この夏ドラマの「ルパンの娘」(木曜夜10時)は8話までの平均視聴率が6・76%、「TOW WEEKS」(火曜よる9時)はやはり8話までで6・39%で、その下は深夜ドラマである。その上の「Heaven?~ご苦楽レストラン~」(TBS系)が8・68%だから、もはやフジ系2ドラマの最下位争いは確定的だ。

昨年秋から4クール続けて「もう後ろがいない」

   さかのぼって、昨年秋クールは「黄金流星群」と「僕らは奇跡でできている」、今年冬クールは「QUEEN」と「後妻業」、春クールは「ストロベリーナイト・サーガ」と「家政夫のミタゾノ」もワーストワンツーだった。

   月曜よる9時の「月9」は好調で2ケタ視聴率を維持しているものの、残る2ドラマがまったくダメなのだ。10月ドラマは「シャーロック」「まだ結婚できない男」「モトカレマニア」の3本だが、ディーン・フジオカ主演でアーサー・コナン・ドイルのミステリー小説の日本版の「シャーロック」はある程度の修二は見込めるが、あとの2つはどうなのだろう。せめて、最下位脱出ぐらいの頑張りを見せてほしい。(テレビウォッチ編集部)

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