2020年 2月 19日 (水)

朝ドラ「スカーレット」喜美子と八郎は離婚するの?しないの? ネットで大激論、予想の行方は

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   NHKの朝ドラ「スカーレット」が27日(2020年1月)の週からヒロイン喜美子(戸田恵梨香)と夫の八郎(松下洸平)との間で、マキの穴窯をめぐる衝突が激しくなり、「二人は離婚するのではないか」とインターネット上で大騒ぎになっている。

   早くも「#スカーレット 離婚」のスレッドが立ち、「離婚するのか」「離婚しないのか」と熱い予想が続いている。「離婚説」が出てきた理由の1つは、女性の弟子の三津(黒島結菜)の存在だ。三津は八郎に想いを寄せていた。自らかわはら工房を去ったとはいえ、今後の展開から目を離せない。

実在モデルは、夫が女性の弟子と不倫して離婚したが...

   というのは、朝日・毎日・読売新聞のテレビ欄に載っている週明けの「今週のスカーレット」によると、八郎は、3度も失敗しながら高額のマキ代を浪費しても穴窯をやめない喜美子に怒り、家を出てしまうからだ。家出先で三津と会わないとは限らない。

   理由の2つ目は、「スカーレット」が生き方を参考にしたといわれる信楽初の女性陶芸家である神山(こうやま)清子さんが、陶芸家の夫と離婚して、一人で息子を育てたことだ。離婚の理由は、夫が女性の弟子と恋愛関係になったこととされる。まさに、八郎と三津の関係を思い起こさせる。

   こうしたことからネット上ではこんな意見が相次いでいる。

   「スカーレット、離婚フラグ立ってきてこわい。辛くて見てられない。朝ドラだから離婚しない!史実とは違う!と、信じているけど。離婚しないならしないって先にネタばらして欲しい!苦しくて朝から朝ドラを楽しめない」

   「創作の意見が合わなくて夫婦が離婚...なんて、ドラマとしてありきたりすぎ。凡人にだって想像できる。だから喜美子は離婚しないに3000狸。(何言ってんだか、自分でもよくわからない)」

   「喜美子にはもう失敗は出来ない金額。2回目も失敗。しかも本人絶賛ヤル気中。優しい八郎も嫌気が差してきたかな? こんなヒロイン珍しい」

   「喜美ちゃんが怖いよ。喜美ちゃんは変わっちゃったのか。一生懸命に働いて仕送りして、家族のために耐える、それでも強く生きてゆく、そんな印象を受けました。こんなに我をはる人だった? 自分の希望に突っ走る人だった? 芸術家魂に火が付いてしまったのか。窯の炎の緋色(スカーレット)が喜美ちゃんを変えたのでしょうか」

   「信作が言っていたことが現実になったんですね。今まで、二歩も三歩も下がって八郎を支えて来たし、家族を優先させてきた。それなのに、八郎に俺はやってきたから分かる、陶芸は男の世界だ、可愛がってもらわないと...と言われて、も~火に油でしょ、八郎!」

   「今日の喜美子には腹が立った。八郎に全く耳を貸さず、ギャンブル好きだった父親のように子供の金にまで手を出そうとする。あげくは借金するとまで言い出す。さあ、これからが見もの。離婚のほうに座布団10枚だ」

   「某朝ドラ夫婦のリアル不倫離婚騒動のせいか、何故か八郎さんが叩かれ気味だけど、実際のところ八郎さん何もしていないから。三津が勝手に懐いて勝手に恋しているだけ。喜美ちゃんひと筋だから、許してあげてよ」

   「喜美子が火を見つめるシーンの音楽がこわくて、『魔の刻』みたいな感じ受けた」

   「スカーレットは喜美子が陶芸家になっていく過程をとても丁寧に描いていると思う。今回の件で喜美子はハチの建設的な助言さえも受け入れず、自分の理想をわがままで孤独に追うようになるのではないか。こういうことって普通の家庭にもありますよね。いざという時に役に立たない旦那。そして女は強くなる!」(テレビウォッチ編集部)

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