2021年 5月 16日 (日)

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テレ朝・田中萌アナ懲りない恋愛体質・・・番組内不倫からまだ3年で今度は人気ロックバンドのベーシストと通い愛

   こちらはフライデーが報じている安倍首相の「神社に3000円ばら撒き疑惑」。安倍が代表を務める地元の政治団体「自民党山口県第四選挙区支部」が、安倍の選挙区である下関市内の15社以上の神社に、「会費」という名目で、延べ約50回も3000円を支払っていたというのである。

   同じ領収書用紙、宛名や3000円という金額、但し書きも「会費として」、書体も大半が同じだという。神社から領収書をもらうと、「初穂料」とか「玉串料」とか但し書きがされる。それでは有権者に対する「寄付行為」になり、公職選挙法に問われる恐れがあるから、そうしているのだろうと、フリージャーナリストの三宅勝久が話している。

   政教分離という大原則があり、宗教行事には政治資金ではなく、個人で支払うべきだ。安倍首相の公私混同ぶりは「桜を見る会」だけではなく、こんなところにもあったのだ。

   同じフライデーから。テレビ朝日の田中萌アナ(28)が、人気ロックバンド「THE ORAL CIGARETTES」の京大卒ベーシスト・あきらかにあきら(28)と通い愛しているという。田中は明治大学を卒業後、2015年にテレ朝に入社。1年目に「グッドモーニング」のサブMCに起用されるなど、期待されていたが、2年目の冬に、同じ局の加藤泰平アナとの番組内不倫が発覚して、番組を降板させられてしまった。ようやくAbemaTVなどのキャスターに起用され、復帰してきたそうだ。

   あきらかとは同じ居酒屋で知り合い、交際に発展したという。今度は失敗しないようにね。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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