2020年 11月 25日 (水)

赤江珠緒アナでわかった「新型コロナは急に悪化する」熱が上がったり下がったりしながら10日目に即入院

あなたの加入保険は宝の山!?見直し相談で余分な保険料大幅カット!

   肺炎で入院したフリーアナウンサーの赤江珠緒さんは、自宅療養中は寒気とだるさがあったが、微熱だったため解熱剤を飲み続けたという。「娘の世話のためには解熱剤は欠かせなかった。普通の病気なら看病をお願いできるが、この病気はまったく打つ手がありませんでした。自宅から出られず、病院にも行けず、もう少し様子を見ようと思っていたが、検査したら即入院となりました。感染10日目を境に悪化するケースが頻発しているそうです。軽症でも再検査を受けられる体制が必要だと思う」と語っている。

この13症状が1つでもあったら医療機関に緊急連絡

tv_20200430123532.jpg

   司会の加藤浩次「いろんな方の例をみると、それぞれ違うという印象があります」。とうきょうスカイツリークリニックの金子俊之院長は「コロナに限らず、ウイルス性肺炎はさまざまな経過を取ることが多いので、注意深く経過を見ていく必要があります」と話した。

   厚生労働省はホームページで、宿泊施設・自宅療養中の緊急性の高い13の症状を紹介している。表情や外見では「顔色が悪い」「唇が紫色になっている」など、息苦しさでは「呼吸が荒い」「胸に痛みがある」「ぜいぜいする」など、意識障害では「脈が乱れる感じがする」などだ。こうした症状のうち1つでも当てはまるようなら、すぐに医療機関に連絡をしてほしいという。金子医師は「とくに見逃せない症状は唇が紫色になっていること」という。血液中の酸素濃度が低下しているサインだからだ。

   モーリー・ロバートソン(ジャーナリスト)「赤江さんのケースからも、重症化の自己診断が難しいことがわかります」

文   バルバス| 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 唐沢寿明「24 JAPAN」人気上昇。本家「24」知らない人は「こんなにハラハラドキドキするドラマはない」。本家ファンも「色々ツッコミ所はあるが、頑張っているから最後まで見る」
  2. 近藤真彦の不倫騒動、ジャニーズ事務所は「なかった」ことにしようとした。松本人志が事務所の大きさに関わらず「平等に扱うべきだ」と真っ当な意見を述べた。さらに妻が「離婚する」と突き放し、近藤もケジメをつけなくてはならなくなった。俺にはメディアを潰せる「権力」があると豪語した近藤は、 テレビアナたちが嬉しそうに不倫騒動を語るのを、どんな思いで見たのか。
  3. 眞子さんは穏やかそうに見えて、秋篠宮家の中でも最も性格が強いという。声明の「生きていくために必要」というのは、換言すれば"結婚できなければ世を去ります"とも受け取れ、周囲は眞子さんの覚悟の凄さにひれ伏した。眞子さんに密かにエールを送っていたのが当時、皇太子だった天皇だというのだ。
  4. 「不倫の心配ナシ?」芸能人で最も仲の良い夫婦ランキング...DAIGO・北川景子、三浦友和・山口百恵を引き離したダントツ1位はあのサッパリカップル。キムタク・工藤静香が意外に苦戦
  5. 「旭川だけではもたない」...コロナ病院クラスター発生で医療従事者不足が深刻!「本州から応援を」医師会も悲痛な叫び
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中