2020年 10月 23日 (金)

<エール>(第36話・5月18日月曜放送)
早稲田大学応援部が押し掛け「紺碧の空」に曲を付けてくれという...早慶戦で慶應に11連敗中だった

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   古山裕一(窪田正孝)の家に早稲田大学応援部が押し掛けてきた。団長の田中隆(三浦貴大)は、大学野球の早慶戦で慶応義塾に勝つために新しい応援歌を作ってくれという。早稲田は慶応が新しい応援歌「若き血」が歌いだした時から11連覇していた。早稲田にも心沸き立たせるような新しい応援歌が必要だと考えたのだ。

   歌詞は公募ですでに決まっていて、「紺碧の空」という。早稲田の応援団に裕一の幼馴染みの佐藤久志(山崎育三郎)の従兄弟がいたため、作曲家として裕一が紹介されたのだ。

   実は、佐藤は裕一の妻・音(二階堂ふみ)にもその話を伝えていた。「応援歌か。裕一さんやるかしら?」

   佐藤「あいつ、このままじゃダメになるよ」。裕一を救いたいという気持ちからこの話を持ち込んだのである。音はその話を裕一にしようと思っていた矢先、応援団のほうから家にやってきてしまったのだ。

スランプの裕一は自信喪失で「ごめんなさい」と及び腰

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   ところが、裕一は及び腰だ「ごめんなさい。今はレコード会社の曲も作れない状態で」

   田中「それをどげんかして。お願いします」

   音「私はやるべきだと思う。早稲田大学の第一応援歌は小山田先生が作っているから、先生と同じ土俵に立つってことじゃん。名誉なことだよ」。裕一の背中を押す。

   ただ、早慶戦の前に練習時間が必要なため、10日で書き上げてくれという。スランプの裕一には、これも重荷だ。

(NHK総合あさ8時)

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