2020年 7月 7日 (火)

東京オリ・パラやっぱり来年も無理ということ?政府・組織委のできっこない感染対策案

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   「オリンピック、簡素化を検討という見出しです」と、山﨑夕貴キャスターが伝えたのは、きょう4日(2020年6月)の読売新聞朝刊の1面トップの記事だ。来年(2021年)の東京オリンピック・パラリンピックについて、政府と大会組織委員会は観客数の削減など、開催方式を簡素化することを検討しているという。

   具体策は、(1)各競技会場での観客数の削減(2)開閉会式での参加者の絞り込み(3)セレモニーの縮小(4)選手や大会関係者だけでなく、観客全員にPCR検査を義務付け(5)選手村からの外出制限、といった内容だ。

   山﨑「最大限、感染対策をしながら、引き続き完全な形での開催を目指していくということです」

観客全員をPCR検査って...国立競技場の8万人を1度にやれるわけない

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   司会の小倉智昭「PCR検査は1日3000人なんていっている日本で、国立競技場だけで7~8万人の観客が入るのに、やれるわけがない。観客数削減というけど、もう高いお金でチケットは振り込まれています。非常に難しいと思います」

   昭和大医学部の二木芳人・客員教授「観客全員に仮にPCR検査をやるとしても、一度にやることは不可能です」

   古市憲寿(社会学者)「一番の簡素化は、やらないということですけど、(オリンピはクが)できるかできないかは、本当にまだ誰もわからないですからね」

文   キャンディ| 似顔絵 池田マコト
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