2020年 12月 1日 (火)

久しぶりに街でご近所と会った!もう近づいていいのか、話しかけていいのか

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   新型コロナ緊急事態宣言の解除から2週間経ったが、他人とどの程度の距離を保てばいいのか戸惑う。石井隆広アナは出演者に問う。「たとえば、買い物していた時に近所の人に会ったとき、話しかけたいけど話しかけられない。こういう時はどうしますか」

   博多華丸キャスター「僕は話しかけます。マスクしてるし、小声だったらいいかなって」

   博多大吉キャスター「僕はバスの運転手さん同士の挨拶みたいに、手を挙げるくらいでやり過ごすかな。買い物中にしゃべっているのを周りの人がどう思うかというのもあるし」

   近江友里恵キャスター「他のお客さんの迷惑になっちゃうかもしれないですしね」

まだ2メートルは離れて、おしゃべりは短時間

   石井アナ「メディエーターの田中圭子さんは、話しかける際は、初めに相手の状況をうかがうよう勧めています。まずは『いま話しても大丈夫?』などと声をかける。その上で、どんなことを気にしているのか具体的に聞くと、お互いわだかまりがなく話ができるんじゃないかということです。

   とくに今は、みなさんマスクを着けていて表情がわからないので、相手の状況を具体的に聞くことで、自分も相手も安心して話せるんじゃないかとおっしゃっていました」

   感染防止はどういうところに気を付ければいいのか。東邦大学の小林寅喆(いんてつ)教授は、声をかける際は「できれば相手と2メートルほど離れる」「屋内より屋外で話す」「短時間で済ませる」とアドバイスする。

文   ピコ花子
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