2020年 12月 1日 (火)

「コロナ禍の豪雨災害」ボランティアが入れない!いまは被災者に物資届けるお金送って

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   日本各地で豪雨による甚大な被害が出ている。「あさイチ」は被災地の声を紹介した。熊本県南部に住む視聴者は「新型コロナウイルスなどで、ボランティアを県内の人限定にしている地域もあります。お年寄りが多く、動ける人が少ない地域です。物資も送られてきているようですが、分別したり、配布できる人もいなく、マンパワーが足りません。県外の方々が心配してくださっているのは大変感謝です。熊本県は募金を始めましたので、そちらに募金をどうぞよろしくお願い申し上げます」と訴えた。

   近江友里恵キャスター「普段とは違う特殊な状況で、ボランティアに行きたくても行けない方も多いと思うので、今の段階では、募金で少しでも手助けをという手段もあるということですね」

ふるさと納税も活用

   募金先がわからないという人も多そうだが、島根県の視聴者から「ふるさと納税の仕組みを活用した『災害支援寄付』で大牟田市に寄付をした」という報告が寄せられた。

   「大牟田市や久留米市のように、大規模な浸水被害を受けているけれども、寄付金が少ない状況も見て取れるので、必要としている自治体を選んで寄付することができます」という。

文   ピコ花子
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